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出張買取トラブルを防ぐ!
クーリングオフの正しい手続きと注意点
【はがきテンプレ付】

1. 出張買取でもクーリングオフはできる?基本を理解しよう

クーリングオフはなに?

クーリングオフは、いったん結んだ契約を消費者側の意思で無条件にやり直せる制度です。

出張買取(=事業者が自宅へ来て品物を買い取る取引)は、法律上「訪問購入」にあたり、契約に必要な書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、はがきや手紙など書面(または同意がある場合はメール等の電磁的方法)で撤回・解除ができます。

これは特定商取引法で定められた消費者の権利で、業者に拒否権はありません。万一、契約を解除しても違約金は請求できず、引き渡した品は業者負担で返却、受け取った代金は返金されます。さらに8日内は、業者に対して品物の引き渡し自体を断ることもできます。

どんな取引が対象?対象外はある?

対象はあくまで「訪問購入」に該当する出張買取です。店頭に自分で持ち込む「店頭買取」や、自分で発送する「宅配買取」はクーリングオフの制度対象外です。

一方、訪問購入でも法律が想定した例外があります。たとえば二輪を除く自動車、家具、大型家電、本・CD・DVD・ゲームソフト類、有価証券などは適用外と明示されています。

「着物・ブランドバッグ・時計・カメラ・オーディオ機器・美容家電・楽器・人形・レトロおもちゃ・万年筆・装飾品・古銭・テレカ・洋酒」については、一般に訪問購入の対象となり得ますが、状態や組み合わせで扱いが変わる例もあるため、迷ったら早めに連絡して確認してください。

何が安心?

安心のポイントは3つです。

①8日以内なら理由を問わず書面ひとつで撤回できること

②現金を受け取っていても返金・返却の流れに移れること

③「今だけ」「今日決めて」と急がされても、書面交付や8日間の権利は消えないこと

出張買取アトラクティブでは、法令に沿った書面をお渡しし、権利の説明をした上でお取引を進めます。拠点は関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)ですが、遠方はご相談ください。出張費はどのエリアでも一切かかりません。

家事やお仕事の合間でも負担なく進められるよう、予約は13分で完了する簡単な形にしています。

2. クーリングオフの期限と数え方を確認しよう

「8日以内」はいつから数える?

起算日は「法律で定められた記載事項を満たした契約書面を受け取った日(受領日)」の翌日ではなく、その受領日を1日目として数えます。

たとえば10月1日に書面を受け取ったら、10月8日までが期限です。郵送で通知する場合、相手方に到着した日ではなく、差し出した日の消印が期限内であれば有効です(いわゆる発信主義)。

メール等の電磁的方法での提供や通知は、2023年6月以降、消費者の承諾があれば可能になっています。

期限管理で迷ったら、受領日を書いたメモをスマホで撮影して、家族のカレンダーにも共有しておくと安心です。

期限を過ぎてもできる場合がある?

原則は8日ですが、例外的に「できる」場合があります。たとえば、事業者が「クーリングオフできない」と誤った説明をした、威迫的な言動で撤回を妨げた、または交付した契約書面に法律で定められた記載が欠けていた、といったケースです。

このような場合は、8日が経過していてもクーリングオフが認められることがあります。

心当たりがあれば、消費者ホットライン188(いやや)やお住まいの消費生活センターへ相談し、具体的な指示を受けてください。

3. クーリングオフの正しい手続き方法を解説します

書面・はがき・郵送で通知しよう(テンプレあり)

手続きはシンプルです。

①契約解除(クーリングオフ)の意思を明確に書く

②契約日・品目・金額・担当者・返却希望を記載する

③自分の住所氏名・日付を入れる

④「特定記録郵便」または「簡易書留」で送る(コピー保管)

内容証明郵便は最強ですが、初めてでも失敗しにくいのは特定記録や簡易書留です。

文面は「(事業者名)御中/契約日●年●月●日/品目●/金額●円/上記契約を解除し、商品返却および代金返金を求めます/●年●月●日/住所氏名」の簡潔な形で十分です。

送付控えとハガキのコピー、封をする前の写真を残しておくと、後の確認がスムーズです。

電話・メールだけは避けよう(証拠を必ず残す)

電話だけで伝えると、言った・言わないの争いになり、処理が止まる恐れがあります。

メールは証跡が残りますが、相手の受信設定や迷惑メール判定で届かない問題が起きがちです。

おすすめは、まず書面で正式通知→同文をメールでも送る→電話で「書面を出しました」と到達確認、の三段構えです。

なお、法律上は「書面(または消費者の承諾がある電磁的方法)」が基本で、はがき・手紙・PDFメールのいずれも実務で使われています。

最終的に「書面を発信した事実」を手元に残すことが肝心です。

4. クーリングオフ後の流れとよくあるトラブルを防ぐコツ

申請後はどう進む?返金・商品の返却の考え方

クーリングオフが有効に行使されると、契約は初めからなかったことになります。

すでに受け取った代金は返金され、引き渡した品は業者負担で返却されます。

返送にかかる送料や作業費を消費者が負担する必要はありません。また、8日以内は品物の引き渡し自体を拒めます。

万一、業者がクーリングオフ期間中に第三者へ売却する場合は、第三者へ「クーリングオフ対象物である」旨の通知義務があり、勝手な転売は行政処分・罰則の対象にもなり得ます。遠慮せず、権利に基づいて手続きを進めてください。

業者が応じないときの対処法は?

「受付できない」「もう売ったから無理」などに直面したら、手順を切り替えます。

①まずはがき・手紙を特定記録や簡易書留で再送(複製保管)

②会話は録音・メールは保存、

③消費生活センターへ相談(188)し、担当職員の助言どおりに進める

④必要に応じて行政の相談窓口や弁護士会の法律相談

威圧的な言動や不当な拒否があれば、8日経過後でもクーリングオフが可能と判断される場合があります。

焦って捨ててしまいがちな契約書面・領収書・名刺・封筒は、必ず保管しましょう。

5. 安心できる出張買取業者を見分けよう

信頼できる業者の見極めポイント

次の4点がそろっていると安心です。

①契約前に「クーリングオフの可否・期限・方法」を自ら説明する

②法定の契約書面をその場で交付し、起算日の考え方も示す

③金額根拠や内訳を口頭と書面で明確化し、消費者が納得する時間を確保する

④申し込みから査定、同意、支払い、搬出までの流れがシンプルで、迷ったら断ってよいと明言する

「しつこい営業」や「急かされる感じ」がないことも大切です。

問い合わせ時の受け答えが丁寧か、書面や連絡が速いかもチェックしましょう。

出張買取アトラクティブを選ぶ理由

出張買取アトラクティブは、関東エリアを拠点に、着物・ブランドバッグ・時計・懐中時計・カメラ・デジカメ・オーディオ機器・美容家電・バッグ・ミシン・装飾品(切れていても可)・古銭・テレカ・お酒(洋酒)・レトロおもちゃ・楽器・人形・万年筆などの出張買取に対応しています。

出張費はどのエリアでも一切かかりません。流れは「予約→訪問査定→提示→同意→お支払い→搬出」で、予約は1〜3分。お支払いは即日現金が基本で、ご希望があれば振込も可能です。

「出張買取のクーリングオフは、“安心の逃げ道”です。」

理由は、

①法律で守られた8日間の撤回権

②現金受取後でも返品・返金できる実務の整備

③業者側に拒否権がない明確なルール

の3点にあります。いま手元に契約書面があって不安なら、受領日を確認し、今日中に書面を1通出しておきましょう。

迷ったら、まずは状況だけでもご相談ください。出張買取アトラクティブは、権利の説明から手続きのサポートまで、あなたに寄り添って対応します。

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